STYLE PLUS GYM フィットネスクラブ営業に関する感染拡大予防ガイドライン

令和2年5月20日

3密の回避

換気設備(「密閉」の回避)

  1. ジムフロアは、換気扇4台を常時稼働するとともに、30分に1回、5分程度、2方向の窓を全開する。
  2. ダンスフロアは、換気扇3台を常時稼働するとともに、30分に1回、5分程度、3方向の窓を全開する。
  3. 更衣室は、2室のうち窓がある1室を使用し換気扇1台を常時稼働するとともに、30分に1回、5分程度窓と扉を全開する。更衣室への入室は1名とする。窓がない更衣室の利用は休止する。
  4. トイレは、男女共に換気扇各1台を常時稼働するとともに、男性用は2方向の窓を、女子用は窓と入口を、30分に1回、5分程度全開する。
  5. 近距離で向かい合うメニューや人と接触を伴うメニューは行わない。

施設内の混雑の緩和(「密集」の回避)

  1. ジムフロア(131㎡)での利用人数は15人以内とし、それを超える場合には、入場を制限する。
  2. ダンスフロア(65㎡)での利用人数は12人以内とし、それを超える場合には、入場を制限する。
  3. 滞在時間を制限し利用時間を1時間以内とする。

人と人との距離の確保(「密接」の回避)

  1. 最低1mの対人距離を確保する。
  2. トレーニング器具(スミスマシン1台、トレッドミル1台、ラットプル1台)の使用を1人までとする。
  3. 更衣室内のシャワールームの使用を休止する。
  4. 現金の受け渡しをしないようキャッシュレス化する。
  5. 近距離での会話や発声を避ける。

その他の感染防止対策

マスクの着用

マスク着用について、従業員が遵守するとともに、利用者にも着用を周知して義務付ける。(マスクを持っていない会員には入口で無料配布する。)

手洗い・手指消毒

  1. 入口に消毒設備を設置して、従業員、会員の手指消毒を徹底する。
  2. 従業員は、業務開始時や他者の接触が多い場所に触れた後、トイレの利用後などには必ず手指を消毒する。
  3. 1週間に1回、ジムフロア、ダンスフロア共に室内全体を消毒(次亜塩素酸水200~400ppm)する。

体調チェック

  1. 従業員に対して、業務開始前に検温・体調確認を行うこと。 発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある場合には、出勤を停止すること。
  2. 会員に対して、発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状があれば入場しないように呼びかけるとともに、入口で入場者への体調確認(検温を含む)を行う。

トイレの衛生管理

  1. 不特定多数が接触する場所(便座、スイッチ、洗浄レバー等)は、1時間に1回清拭消毒を行う。
  2. トイレの蓋を閉めて汚物を流すように表示する。
  3. ハンドドライヤー、共通のタオルを禁止し、ペーパータオルを設置する。

休憩スペースのリスク軽減

休憩スペースは設置していない。

喫煙スペースの使用制限

従来通り、喫煙スペースを設けない。

清掃・消毒

  1. 鼻水や唾液などがついたごみはビニール袋に密閉して捨てる。ごみを捨てる場合はマスク、手袋を着用し、外した後は石鹼で手を洗い、除菌する。
  2. 他人と共用する物品や複数の人の手が触れる場所を、次亜塩素酸水50ppmを用いて消毒する。 《高頻度に接触する箇所》スミスマシン、トレッドミル、ダンベル、グローブ、マット、ドアノブ、カウンター。(受付は設けない)
  3. 1週間に1回、ジムフロア、ダンスフロア共に室内全体を消毒(次亜塩素酸水200~400ppm)する

利用制限

当面、新規入会者を地域住民のみとする。

チェックリストの作成・確認

具体的な方法や手順、清掃・消毒の頻度、人と人との間隔の空け方などを定めたチェックリストを作成し、当該チェックリストによる毎日の確認を行い1週間分を県に提出する。

その他

会員の送迎を目的とする方の入室をお断りする。貼り紙で周知して徹底する。